BIRTH RECORD DIAMONDができたSTORY

はじめまして!
株式会社ディーラリエ代表の岩見尚見です。
Birth Record Diamondは、私自身の不思議なStoryから生まれました。

それは祖母の形見分けだった一粒のダイヤモンド。
私にとって、脈々と受け継がれる祖父母、両親の思いのこもった一粒のダイヤモンドのstoryをご紹介します。
そして、皆様にとって、この商品、ダイヤモンドが、あなたの大切な思いと共に、代々受け継がれることを願って。

“宝石商の長女として生まれて”

私の父は宝石商を営んでおり、私の周りには、幼い頃から当たり前のようにキラキラと輝く美しい宝石がありました。
父を訪ねてくる世界各国のお客様。
行き交う外国の言葉。色とりどりの眩いジュエリー達。

そんな私が初めてダイヤモンドを受け継いだのは3歳の時でした。
大好きな祖母のダイヤモンドリング。
そのダイヤモンドは大好きな祖母から受け継ぎました。
3歳ながら、祖母が亡くなった記憶は今でも鮮明に思い出します。

その祖母の形見分けの中に、シンプルなダイヤモンドのリングがありました。
それを、まず引き継いだのは、長男の嫁でもある私の母でした。

『あなたのことを可愛がってくれていた祖母からのこのダイヤモンドは、大きくなったら、貴女が持つべきものですよ。』

そう、私に言って、母はそのダイヤモンドを、大切に保管しました。
大切な存在そのダイヤモンドは決して大きなものではありません。
でも私は、ことあるごとに、『私のダイヤモンドを見せて!』と母におねだりをしました。
こっそりと宝石箱を開けて、見せてもらった時の嬉しかったこと!

大好きな祖母の思い出と共に、私はそのダイヤモンドを大切に思いました。
いつか、私が大人になったら、大切に受け継ごうと、胸に秘めて。

“受け継いだダイヤモンドの奇跡“

17歳の時に、そのダイヤモンドを私は正式に受け継ぎました。
母は、『祖母のお守りとして大切に身に着けなさい』と言いました。
父がプラチナのシンプルなペンダントに加工しなおしてくれることになりました。
半世紀以上も前に祖父が最愛の祖母へと贈ったダイヤモンドを、こうやって私は受け継いだのです。

改めて、そのダイヤモンドは加工前に鑑定に出されました。
そして出来上がってきた鑑定書のある数字に私は釘付けになります。

0.270ct!

私の母子手帳に記されている出生体重は2700g!
こんな奇跡があるんだろうか!

このダイヤモンドに宿る愛のこもったメッセージに気が付いた時、私はその幸せに胸が震えました。

“Birth Record Diamondは奇跡のGift“

あれから数十年。
私は結婚し、妻となり母となり、今に至ります。あの祖母から母へ、そして私へと引き継がれたダイヤモンドは、まだ経済力がなかった結婚当時の私たちのエンゲージリングとなりました。
いつも祖父母、両親が守っていてくれている安心感。
その後も、幾度か形を変え、今も私の指に輝いています。
ダイヤモンドは地球の奇跡のGIFT。
愛をのせて、最強のお守りジュエリーであると信じてやみません。
わが社の歴史あるダイヤマーケットを駆使して、あなただけのBirth Record Diamondをお探しします。

“Birth Record Diamondへの想い“

私は宝石鑑定士として、ありとあらゆる宝石を見てきました。
自社オリジナル商品はもとより、大手ジュエリーブランドのOEM、海外ブランドへのジュエリーサプライも経て、気が遠くなるような高額商品も扱ってまいりました。
でも、私はこの令和の時代に、改めて原点に戻ります。
Bijou de Familleビジュードファミーユ 受け継がれる家宝。
唯一無二の地球からのGiftである宝石に人々が愛を込めて未来へ受け継ぎ、繋いでいく。
新しい時代に新しい価値観でジュエリーを身に着けてもらいたい。
それが私の願いです。
愛する人の人生にあなたの確かな想いを伝えられるのがBirth Record Diamondでありますように。

株式会社D-rallie(ディーラリエ)代表取締役
米国宝石鑑定士 岩見尚見

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